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【Zurich】スイス料理が食べられるお店

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スイスの伝統料理Rosti

以前の記事でも紹介したのですが、スイスの料理といえばチーズを思いがちですが、チーズ以外にもスイスの伝統料理があります。

それがRostiといいます。Rostiは、もともとベルン地方の郷土料理です。ジャガイモを細く切って茹でたものをフライパンで油で揚げたものです。

写真のように円形状にしたもので、味としてはハッシュドポテトのような味ですね。

普通はRostiだけで食べることはほとんどなく、Rostiとソーセージなどをつけて食べることが多いようです。

チューリッヒでオススメのスイス料理店

今回紹介するのは、“ツォイクハウスケラーZeughauskeller”というお店です。こちらのお店は、広くて歴史のある雰囲気のお店です。

お店が非常に広いので多くの人で賑わっていて少しうるさいですが、店員さんはたくさんいて各店員は持ち場が決まっているので注文をなかなか取りに来ないということはなく非常に快適なお店でした。

広くても多くの人で埋まっていることからもこのお店が人気なことがわかると思います。

お店の歴史

かつては武器庫であったお店には、鉄砲などの武器もいろいろなところに飾られていて、お部屋も歴史を感じさせる雰囲気です。高級なお洒落な雰囲気ではなく、地元の人が気軽に食事を楽しめる料理店といった印象です。

メニューの多さ

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ホームページにもありますが多くのメニューを用意しています。肉料理からスイスの伝統料理などさまざまなものを食べることができます。

先ほどのRostiを食べるためには、ソーセージを注文すればその付け合わせとして出てくるのでソーセージを注文しましょう。ソーセージもたくさんの種類があるので自分の好きなものを試してみてください。

メニューの値段

メニューの値段についてもメニューに記載してあります。他のレストランと比べて比較的安く一人あたりおよそ30CHFくらいです。

1品の量も十分な量があるので1品でお腹いっぱい食べることができます。僕も1品でかなりお腹いっぱいになりました。

日本語のメニュー

日本語のメニューもあるので英語が苦手な人でもメニューで悩まされることなく注文することができます。

日本語のメニューの他にも多くの言語のメニューがあることから多くの外国人に優しい店づくりをしているようです。実際、中国人や多くの外国人でいました。もちろん現地の人かもしれませんが。

お店の行き方

お店の場所をgoogle mapで示しておきます。

チューリッヒ中央駅を美術館側から出て、すぐ右側にある橋を1番目としたときに川を下って行って6番目の橋、Munsterbrukeのところまで行きます。そこから橋を渡らずに川を背に向けてまっすぐ歩くと細道に入るのでそこに行くとお店が見えます。

携帯の案内を使う場合はこちらの住所を参考に探してみてください。

Bahnhofstrasse 28a Beim Paradeplatz

実際に行ってみたときの様子

ここのお店は有名らしくて海外のお客さんも多く、さまざまな言葉のメニューを用意していたみたいなんです。

だから僕たちも入ってきたときに

Chinese menu? English menu?

と聞かれたので、日本語はないのかーなんて思いながら

English menu!!

って答えて英語のメニューを頑張って読んでいたのですが、お会計のときに店員のおばちゃんとこのRostiの正しい発音を教えてもらっているうちに仲良くなって、いろいろ話してたら

“Where are you from?"  "I am from Japan.”

“Oh, really? we have Japanese menu.”

おせーよ!!ってめっちゃ心の中でツッコんだ!少し、最初に案内した店員(会計のおばちゃんとは違う人)にらんでやった!

完全に中国人だと思われたんだと思います。おそらくヨーロッパの人から見ればアジア人はほとんど一緒で、ほとんど中国人だからこいつもだろって感じだと思います。

ただお店の人は明るくて楽しませてくれたので、チップも払っておきました。ちなみにチップはスイスでは払わなくていいです。