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スイスの郵便La poste

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Swiss Post

スイスで一番大きくて有名な郵便はSwiss Postです。いろいろな手続きや手紙、貨物の郵送などすべてこちらで行うことができます。

黄色い看板が目印で様々なところにあるのですぐに見つけることができると思います。EPFLにもあるため、授業料の支払いや保険の支払いなどはこちらでやると便利だと思います。

授業料の支払い

Welcome dayで学生証やいろいろな書類をもらうとその中に授業料の振込用紙が入っています。

振込用紙は日本のものと似ていて、書類の下の方に切り取りできる部分があってお金を支払うとSwiss Postの人がハンコを押して切り取り控えとしてくれます。

クレジットカードに注意

Swiss PostではVISAやMaster Cardのようなクレジットカードは使えないので銀行などで現金を引き落としてから支払うようにしましょう。

僕はまだ作っていませんがSwiss Postのカード(クレジットカード)を作るとここでも使うことができるので便利です。

この支払いの控えは必ず保管しておきましょう。スイスはヨーロッパの中では日本に近くしっかりとしていますが、なんらかの問題がおきた時にその控えが支払った証拠になります。

郵送の手続き

荷物を日本に送りたい時にもよくここを利用します。

荷物の大きさや重さによっても値段が変わるのでしょうが、だいたい20CHFくらいで郵送できます。

郵送にかかる日にち

さまざまな選択があってEXPRESS便にすると3日くらいで郵送が終わるけれどもその分高いです。

一方economyにすると郵送に1週間から2週間ほどかかってしまいますが輸送費は抑えることができます。

重要なものや書類を送る際にはEXPRESS便にして早く送った方がいいですが、そうでなければ(例えば友人にプレゼントを送る)economy便で十分です。時期にもよりますが、僕のときはいつも10日前後で届いてます。

郵送の際の注意点

そして割れやすいものを送る時は注意が必要です。日本のようなプチプチを用意していないことが多く、大きめの空気袋を隙間に詰めてくれるだけなので割れやすいものはスーパーのビニール袋を丸めて周りに配置するなど割れないように工夫をしましょう。

両親にクリスマスの飾りを送った際に、この大きめの空気袋だけだったのでほとんど割れてしまったようです。みなさんは注意してください。

郵送用の箱もSWISS POSTで購入することができるので箱がなくても大丈夫です。場所は、店内にあることもありますが、窓口に行けばお店の人が適当なサイズのものを用意してくれるのでそれでいいと思います。

荷物の受け取り

荷物を受け取るときも大きい荷物の場合、ポストにInvitationが入っていて最寄りの郵便局へ取りに行くことが通常のようです。

Invitationには受取人の名前と荷物を預かっている郵便局の住所が書いてあるのでそれに従って荷物を受け取りに行きましょう。開いている時間はスーパーと同じ時間なので少し不便を感じるかもしれませんが、家に一日中いて荷物を待つ必要はないので便利な面もあります。

必要な書類

持っていくものとしては、パスポートとinvitationです。一度、学生証を身分証明として持って行きましたがパスポートじゃないと言われてしまったので(いまだになぜかわからない)パスポートを持っていくのが一番確実です。

郵便局に着いたら受付カードを取り、自分の番が来るまで待ちます。そして自分の番号になったら指定された窓口まで行きinvitationとパスポートを見せれば、スタッフの人が荷物を取ってきてくれるのでそのあとサインをしたら終了です。