YUTOLOG

寂しいベルンのクマ公園

img_3621

クマ公園なのにクマが一匹しかいない!?

ベルンという名前の由来はクマからきているようです。

確かに「ベアー」と「ベルン」って少し似ている気がします。

そんな街のシンボルのクマが飼育されているクマ公園へ行ってきました。

たくさんのクマの置物

クマ公園に行くとたくさんのクマの置物があり、子供たちがそれで遊んでいます。

img_3623

こちらの写真のようにたくさんのクマの置物はありますが、本物のクマの姿を見つけるのは非常に難しいです。

唯一いたクマ

img_3620

唯一いたクマも木の陰に隠れてお疲れ気味でした。

かなり探しましたが、この日いたクマはたった一匹で、しかも写真もこれくらいしか取れないという残念な結果に終わってしまいました。

入場料

入場料は無料です。

一般的な公園と同じように自由に入って、自由に出ることができるため気軽に立ち寄ることができます。

営業時間

クマが起きているまで。

外の公園なので、特に営業している時間などはありません。

ただ暗くなるとクマが見えなくなる可能性があるので、あまり遅くならないほうがいいでしょう。

場所

ニーテック橋を渡ってすぐのところにクマ公園があります。

入ってすぐのところに一番上の写真のクマの像がありますので、それを目印にしてください。

最後に

クマ公園という名前なのに、クマが一匹しかいないという非常に残念な結果に終わってしまいました。

しかし無料でクマを見ることができたので、動物が好きな方はベルンに来たついでに立ち寄ったらいかがでしょうか。