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セルフレジの使い方

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ルフレジの使い方

日本でもセルフレジが少しずつ導入されているようですが、スイスでは多くのスーパーにセルフレジがあります。

ルフレジを利用することで混雑しているレジを避けて、早く買い物を済ますことができます。

今回の記事では普段使い慣れていない方のためにセルフレジの使い方を紹介していきます。

ルフレジとは

ルフレジとは、バーコードリーダーを使って自分で商品のバーコードを読みこんでいくレジのことで、早く会計をすることができます。

レジで読み込んだ商品は上のように画面に表示されていき、最後に会計を行います。

バーコードで読み取れないもの

ほとんどの商品にはバーコードがついていますが、中にはバーコードがついていないものもあります。

それらについてはバーコードリーダーとは別の方法で入力する必要があります。

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果物や野菜を選択すると、バーコードがついていない商品が画面のように表示されます。

上の表示に従って、購入した数だけ入力しましょう。

アルコールを購入するときは注意

ルフレジでアルコールを購入すると、年齢確認の表示が出ます。

こちらは自分ではなく、セルフレジ担当のスタッフに声をかけて、解除してもらいましょう。

アメリカのようにそれほど厳しいわけではないので、明らかに子供ではなければIDも必要なく購入することができます。

クレジットカードのみの場合もあるので注意

EPFLのMigrosのようにセルフレジはクレジットのみの受付の場合もあります。

絶対にキャッシュで払いたい場合は、通常のレジに行く方が安全です。

最後に

スイスに来たばかりの時は、どうしてもセルフレジが不安で、積極的に使うことができませんでした。

知らなかっただけで、万引きと思われたらどうしよう、と不安に感じている人にとって参考になれば幸いです。