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スイスの硬貨は意外と必要

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硬貨を貯めるのが効果的?

いきなりくだらないことを言ってしまいました。

スイスに来て、硬貨を使う場面が多いということに驚きました。

洗濯物や電車の乗車券を買うときなど、コインがないと不便な時が多々あります。

そんなスイスのコインについて紹介していきます。

スイスの硬貨の種類

スイスの硬貨は7種類あります。

5ct,10ct,20ct,50ct,1CHF,2CHF,5CHFです。(100ct = 1CHF)

5ct

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少し黄色っぽく小さい硬貨が5ctです。

スイスの通貨には1ctがないので、こちらの硬貨が一番小さい硬貨です。

こちらは日本の5円と同じように、自動販売機などでは一切使えないので、あまり持っていても仕方がない硬貨です。

あまり貯めないようにできるだけこちらは使っていきましょう。

10ct

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10ctは券売機や洗濯などに入れることができるので、あってもそれほど困らない通貨です。

5ctよりも少し大きい硬貨です。

20ct

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20ctはかなり貯まる通貨です。

買い物などでピッタリ出すと気持ちいいかもしれませんが、こちらの硬貨は洗濯をするときなどに重宝しています。

我が家の洗濯機は投入した金額によって使える時間が決まるので、20ctで時間を調整しています。

50ct

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一番ややこしい通貨はこちらの50ctです。

50ctは一番小さい硬貨である上に、1/2Frと書かれているので、初めは価値の低い硬貨だと勘違いしてしまうかもしれません。

こちらのコインの価値がわからず、貯めこんでいた方もいました。

1CHF

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この硬貨が1CHFです。

電車のチケットを買うときなどに使います。

2CHF

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こちらが2CHF硬貨です。

1ChFよりも少し大きく、こちらも様々な場面で使うことがあるので、買い物などでしっかりともらっておきましょう。

5CHF

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最も大きく、最も価値のある硬貨がこちらの5CHFです。

こちらは日本の500円と同じく価値のあるものなのですが、硬貨としては少し使いにくいです。

硬貨を使う主な場面

硬貨を使う場面はかなりあります。

証明写真

証明写真の撮影は硬貨しか受け付けていないことが多いです。

またお釣りが出ないこともあるので、証明写真を撮る際には硬貨で払うようにしましょう。

電車の切符

電車の切符を買うときも硬貨を使います。

中心部の自動販売機ではクレジットカードを使うこともできますが、田舎の方へ行くと硬貨でしか購入できないことも多いです。

洗濯機

我が家の洗濯機は硬貨しか受け付けていません。

共有の洗濯機は硬貨しか受け付けていませんし、近くに両替機があるわけでもないので、硬貨が必要です。

最後に

スイスの硬貨はわかりにくい、という声を以前聞いたので、今回の記事を書きました。

あまり硬貨を気にされない方も多いかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。