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スイスではチップを支払う必要はあるのか?

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スイスでのチップの有無

海外のレストランなどで食事をする際に気になるのが、チップの有無です。

アメリカやカナダなどではチップが一般的で、食事代の15~20%を支払うようです。

しかしスイスではどうなんでしょうか。

スイスでのチップは基本的に必要はない

スイスではチップを支払う文化はあまりありません。

そのため請求書の値段をそのまま払うだけで十分です。

しかしレストランによっては、チップを任意で払うことができるところもあります。

そこでも支払いは任意なので、払わなくても嫌な顔をされることがないです。

ホテルでサービスを受けたらチップを払ったほうがいい

ホテルやレストランなどでサービスを受けたら、1~2CHF程度のチップを支払うと喜ばれるでしょう。

レストランではカードの請求額にチップを上乗せして書くこともできますし、会計後にチップを直接残しておいても大丈夫です。

その場合でもアメリカほどチップを支払う必要がありません。

どうしてチップが必要ないのか?

スイスではどうしてチップが必要がないのでしょうか?

それは、法律によって表示価格にサービス料も含まれているためです。

チップが一般的でなくなっているため、店員さんも十分な給料をもらっています。

元々のチップの必要性

元々アメリカなどでは感謝の気持ちを表すチップが一般的であるため、ウエイターなどの給料は低く設定されています。

そのため多くのウエイターなどはチップを元に生計を立てていますし、チップを少しでも多く出してもらおうと精一杯のサービスを行います。

このような環境になっているアメリカではチップは必須ですが、十分な給料をもらっているスイスでは本当に感謝を示す時にチップを支払えば十分です。

最後に

スイスではチップは必要がないので、とても気持ち良いサービスを受けたときに払うくらいで十分です。

僕は面白い店員さんに楽しませてもらったときに少しだけチップを支払ったことがあるだけで、それ以外はほとんど支払ったことはありません。

その辺りは日本と近いので気楽に支払いを済ませましょう。