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スイスでの電車チケットの購入方法【券売機の操作方法】

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スイスで最初の難関は電車のチケットの購入です。飛行機で空港まで着いても空港からホテルまでの移動は主に電車です。

電車のチケットの購入の仕方をあらかじめ知っておくことで、入国後も戸惑うことなくホテルまで移動することができます。

今回は電車のチケットを購入するための券売機の操作方法を確認しておきましょう。

券売機

電車の駅には上の写真のような券売機が様々な場所に設定されています。

駅に設置されている券売機を見つけ、目的地までのチケットを購入しましょう。

操作方法 

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券売機の画面を見ると、上の写真のように表示されています。

まずは言語の選択を下の画面から選択します。選択肢には「フランス語」「ドイツ語」「イタリア語」「英語」の4つの選択肢があります。

フランス語が読めない方は「英語」を選択すると、すべての表示が英語に変わるので読むことができます。

行き先選択

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次に行き先を選択します。主な行き先は上の写真のようにリストで表示されています。

ジュネーブ空港へ行きたい時は「Geneve-Aeroport」をタッチすると購入画面に進みます。

その他の行き先

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もしも行き先がリストに載っていなくても焦る必要がありません。

リストにない場合は写真の位置のボタン、他の行き先を選択することで目的地を選択することができます。

上のボタンを選択すると下のような画面が表示されます。

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Enter destination pointをタッチすると、目的地の名前を入力する画面が表示されます。

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そこで目的地を入力すると目的地までのチケットを購入することができます。

目的地までの行き方

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目的地までの行き方を聞かれますが、よほどのことがなければ一番上のボタンを押しておけば問題ありません。

片道か往復か

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片道か往復かを選択します。日本では往復だと割引されることが多いですが、スイスでは往復で購入しても特に割引されることはありません。

しかし、往復のチケットを購入していれば繰り返し券売機で購入する必要がないため便利です。

1stクラスか2ndクラスかの選択

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スイスの電車には一級車と二級車に分かれており、それぞれで値段が変わります。基本的には二級車でも全く問題ありません。

2ndクラスを選択しておきましょう。

しかし、2ndクラスのチケットで1stクラスの車両に乗車してしまうと罰金を取られてしまうので気をつけてください。

人数を選択

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チケットを購入する人数を選択します。一般的な人は上のAdultsを選択しますが、Hald-fare cardを持っている方は下を選択することができます。

有効日を選択

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最後に有効日を選択してお金を入れば、チケットを購入することができます。

当日に使う場合は左のボタンを押せば大丈夫です。日付が日本の表記とは異なり、上の写真では4月1日を示しています。

最後に

以上が電車のチケットの購入方法です。

以上の手順を踏まえれば電車のチケットを購入することができます。

スイスの電車では日本と異なり、改札がなく電車内で駅員が来た時にチケットを見せれば大丈夫です。

短距離の移動の場合は駅員のチェックを受けないこともありますが、その場合はそのままチケットを捨ててしまって構いません。