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スイスでの電車の主な種類とその速さについて

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日本の新幹線にも「のぞみ」「ひかり」「こだま」とあるようにスイスの特急にも速さに応じたいくつかの種類があります。

その特急の種類をしっかりと抑えておくことで、効率よくスイス国内を移動することができます。

今回はたくさんあるスイスの特急の中でもよく使う3つの特急について紹介していきます。

IC

今回紹介する特急の中で一番早い特急です。日本で言うところの「のぞみ」に当たる特急で、大きな都市を中心に止まります。

ジュネーブやベルン・チューリッヒなど、大きな都市を移動する時に使う電車です。

IR

こちらの特急はICに比べると、少し小さな駅にも止まります。

Geneve, Lausanne間を例に挙げると、ICはこの二つの都市間に一駅も止まらないのに対し、IRはNyonやMorgesに止まります。

しかし、こちらはそれっほど遅い電車ではないので、ジュネーブ・ローザンヌ間やベルン・ローザンヌ間くらいの距離なら早く来たIRの方がICよりも早く着くことの方が多いです。

RE

こちらは日本の「こだま」に当たる特急電車で、すべての特急駅に止まります。

都市間を移動する場合などは他の二つの電車に比べて遅いので向いていませんが、小さな特急駅で下車したい場合にこちらの電車を利用しましょう。

基本的な使い方は、ICやIRで大きな都市間を移動し、その後REに乗り換えて小さな駅で下車するといった流れです。

最後に

以上がスイスで主に使う特急の種類です。

僕も始め電光掲示板を見たときにどの電車が早いのかよくわからなかったので、これからスイスに来る人の参考になればと思い、書きました。

参考になれば幸いです。